こんな時どうする?|”お盆”の伝え方

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こんな時どうする?|”お盆”の伝え方

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2020/08/12 こんな時どうする?|”お盆”の伝え方

まもなくお盆休みのシーズンですね。

 

帰省するためにお休みする子どもが多かったり、園自体がお休みになったりと、園によって異なるかと思います。

 

前回は”山の日”について紹介しましたが、お盆のことも子ども達から聞かれることはありませんか?

 

今回は”お盆”について調べてみました!

 

 

 

お盆は何をするの?

年に一度、亡くなったご先祖さまの霊を迎え入れて供養をする行事です。

 

おじいちゃん、おばあちゃん、そのまたおじいちゃん・おばあちゃん…のことをご先祖さまといいますね。

 

もしもご先祖さまがいなかったら、お父さんやお母さん、自分たちは今ここにいません。

 

お盆になるとご先祖さまは、家族に会いに戻ってきます。なので、お盆には家族や親戚で集まってご先祖さまをお迎えします。そして、お盆が終わる時にはご先祖さまをお見送りします。

 

日本のお盆は、仏教や神道など古くからの色々な風習が合わさって形成されているそうです。

 

お盆の風習は地域によって特徴があります。一般的にお盆休みは8月中旬ですが、地域によっては7月のところもありますね。

 

 

 

なにを準備するの?

ご先祖さまを迎えたり、お見送りしたりする時には、いろいろなものを準備します。準備するものにはそれぞれ役割があるので、確認しましょう。

 

 

キュウリとナス

キュウリとナスに割りばしなどで4本の足をつけたものは、ご先祖さまの霊があちらの世界とこちらの世界を行き来するための乗り物とされています。

 

キュウリは馬の代わりとして、「はやく家に帰ってくるように」

ナスは牛の代わりとして、「少しでも遅く帰るように」

といった願いがそれぞれ込められています。

 

 

迎え火、送り火

お盆でご先祖さまを迎えるときには、家の前で「迎え火」を焚きます。また、お盆の最後の日には「送り火」を焚いて、ご先祖さまを見送ります。

 

地域によっては、「灯籠(とうろう)」といったものを用いることもあります。

 

 

盆提灯

盆提灯はご先祖さまの霊が迷わずに家に帰ってくることができるように、目印として飾られるものです。

 

迎え火や送り火を焚くことが難しい場合には、盆提灯が目印の代わりとなります。

 

上から吊るすタイプや置き型のタイプなど、形や色はさまざまです。

 

 

 

 

お盆についてまとめてみました。この情報を踏まえて、子ども達に説明するときには分かりやすい言葉で伝えましょう。

 

 

 

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