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2020/06/01 保育実習|実習日誌のポイント

保育実習を体験した方が「大変だった!!」と思うことはたくさんあるかと思います。

 

”保育園の実習担当の先生が厳しい(優しすぎる)””子ども達の前に立つと、緊張して声が震える・頭が真っ白になる””実習日誌に何を書いたらいいのか分からない”など、保育の現場に飛び込んで、初めて体感できることがありますよね。

 

今回は、”実習日誌”についてまとめてみました!!

 

どうして”実習日誌”を書くの?

”実習日誌”を書く目的やねらいには、様々な理由があります。

今一度、しっかりと確認してみましょう。

 

一日の振り返りとして…

実習で学んだことや感じたことを書きだして、一日を落ち着いて振り返りましょう。自分の行動以外にも、子ども達や園の先生方の動きや印象に残っている出来事を書くことも大事です。

 

毎日書くことで、短い実習期間中でも子ども達の成長を感じたり、今まで気づかなかったことに気付いたりなど、新しい発見があるかもしれません。

 

 

実習担当の先生と情報を共有

実習日誌を書くことで、実習担当の先生と情報を共有することができます。

 

実習担当の先生は、”実習生がどのようなことを考えて子ども達と関わっているのか””困っていることや悩みはないか”などを実習日誌から読み取ります。実習日誌には、園で感じたことや考えたことを、相手に伝わるように記録しましょう。

 

疑問に感じたことや反省、学びになったことを記録することは、実習担当の先生が実習生にアドバイスする際の材料になります。

 

 

自分を客観視できる

実習中の一日はあっという間に過ぎていきます

 

実習日誌に記録をする中で、自分自身が実習中にどのような気持ちで子どもと関わっていたのかを客観的に考えることができます。

 

 

 

実習日誌を書くときの注意点

黒ボールペンで書く

実習日誌は黒ボールペンで手書きをして、誤字や脱字などの訂正がないように書きましょう。

 

慎重に書いていても誤字が出てくることもあるかと思います。誤字を訂正する必要がある場合、”修正テープを使用してもよいのか””二重線を引いて訂正印を押すのか”は園によって異なることが多いです。事前に確認するようにしましょう。

 

 

丁寧な文字で書く

自分だけではなく、実習担当の先生も読んでいただく実習日誌は丁寧な文字で書きましょう。

 

読む側が見やすい文字や文字の大きさを心がけることも大事です。また、主語が入っているか、語尾は”です・ます調”もしくは”である調”で統一できているか、を見直して確認しましょう。

 

 

 

実習日誌を書く際には、実習中のメモを見返すこともあるかと思います。実習中に感じたこと・子どもや園の先生の言葉を一部分だけでもメモを取ることで、実習日誌を書く時にその場面を思い出すことができます。エプロンやズボンなどのポケットに入るサイズの小さいメモ帳を常備して、メモを取ることを意識してみましょう。

 

 

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