≪保育士紹介≫保育士コラム|壁面~冬~

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2020/01/06 ≪保育士紹介≫保育士コラム|壁面~冬~

あけましておめでとうございます。

本年も保育士Linkをよろしくお願いいたします。

今回は、年明け以降の冬に活躍できる壁面をご紹介します!

 

「冬」と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?

1月はおめでたい新年を迎えた月、お正月がありますね。2月には節分があります。

季節行事はもちろん、「冬」を感じられるようなものを壁画の題材とできると良いでしょう。

 

 

①富士山

一富士二鷹三茄子でもお馴染みである富士山です。
貼り絵なのでサイズの大きな紙を用意できれば、それだけ大きくすることもできます。
大きな富士山が壁飾りになっていると、まるで昔ながらの銭湯のような懐かしさも感じる方も見えるかもしれませんね。
富士山は、お正月らしくおめでたいものとして1番最初に挙げられるため、1月の壁画として注目の題材です!

 

 

②絵馬

新たな年の始まりの1月にはみなさんに願い事や、抱負を書いてもらう絵馬テーマの壁面飾りも人気ということを示した一例です。

おめでたい鶴や亀のモチーフを脇に配置して、真ん中にずらっとみなさんの絵馬を飾り付けるだけで壮観な飾りになります。

 

 

③こたつと干支

一番寒い時期のひとつが1月ですから、みんなで温まるこたつはほっこりと笑顔がほころぶ飾りです。
こたつ布団にリアルな布を使うことでより一層、臨場感を出すことができます。

 

 

④雪・ゆきだるま

冬の壁面装飾でかわいさを表現するときに欠かせないのは雪だるまでしょうね。

丸い形はかわいらしさを出すにはピッタリです。

そして、雪だるまには顔があるので、表情を出すことで明るくできると思います。
雪だるまには上の丸と下の丸があるわけですが、上は顔を作るとして、下の丸もさみしくならないようにしたいもの。真っ白じゃつまらないので、2つぐらい丸いボタンをつけると良いかもしれませんね。

それから手も付けて、バケツ風の帽子をかぶせれば雪だるまは完成です。

顔やボタンは黒、バケツはカラフルに、はっきりした色で作ると見やすくなります。

 

 

⑤雪の結晶

冬の壁面装飾で雪を表現する場合、きれいに見せられるのが雪の結晶です。

独特の形で、見た目をキレイですよね。

大きさはすべてそろえるよりも、少しサイズのバラつきがあっても良いと思います。

白だと目立たない場合は、寒色系の水色などで作るか、背景を青っぽく作ります。

壁だけでなく窓に使ってもきれいです。その場合は白でも大丈夫ですね!

 

 

まとめ

壁面制作は画用紙を使うことが多いと思います。

最近は画用紙以外の素材も一緒に使うことで、子どもたちが新しい表現を見つけるきっかけになると言われています。
画用紙以外の素材で、冬の時期におススメなのは、モールや綿、毛糸などの温かみを演出できる素材です。

季節関係なく簡単に用意できるものであれば、クレヨンなども便利ですね。

 

画用紙だけで作る壁面ももちろんきれいで楽しいですが、

雰囲気を変えたい時にはいつもと違う素材を混ぜてみるのも制作を楽しむコツですよ!

 

 

 

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