こんな時どうする?|元旦ってなにをするの?

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こんな時どうする?|元旦ってなにをするの?

スタッフブログ

2019/12/27 こんな時どうする?|元旦ってなにをするの?

 

 

時代の変化とともに、昔よりもさらに身近な存在となったテレビゲーム。

ゲームが大好きな方は、大人から子どもまでたくさんいらっしゃると思いますが、お正月の間だけでもゲームはお休みして、今年は伝統的な遊びを保育園や自宅でしてみるというのはいかがでしょうか?

お正月は普段よりゆっくり過ごせる良い機会です。普段と違った遊びを子どもたちと一緒に楽しんでみましょう。

 

今回はお正月ならではの遊びをまとめてみました。

 

 

【凧あげ】

高く揚げて楽しむ以外にも、「凧合戦」「凧喧嘩」などの地方色豊かな行事もあります。
近年は、凧揚げをして遊ぶ子どもを見かけることも少なくなっていますが、広い場所で思いっきり走って凧揚げをして遊ぶのも良いですね!

 

 

【福笑い】

顔の輪郭を描いた紙の上に、目鼻口耳などを目隠しをして置いていく遊びです。
子ども達の手作りなどでも楽しめますから、出来上がったこっけいな顔に『新年の笑い初め』をするのも楽しいのではないでしょうか。

 

【書き初め】

正月の二日は「仕事始めの日」とされていて、昔の農家ではこの日に農作業などの仕事とを始め、田畑や山の神を祀ったりしたそうです。

「年が明けて初めて毛筆で字や絵をかく行事」とされているようです。

 

【除夜の鐘】

大晦日は、年神様を寝ずに待つ日とされていました。その前にお祓いをするために、寺院では深夜零時をまたいで108回鐘を打ち、108つあるという人間の煩悩を祓います(十二か月と二十四節気と七十二候を合わせた数で108という説もあります)。神社では罪や穢れを清める「大祓(おおはらえ)」「年越しの祓」を行います。

 

【初日の出】

「初日の出」と共に「年神様が降臨」されると言うことから、「初日の出」を拝むことが盛んになりました。
一年の新しい始まり、元旦の日に最初に昇る太陽のことを指して「初日の出」と呼びます。
今現在ではそれほど多くはないようですが、それでも大晦日の真夜中から見晴らしの利く場所へ出かけて行き、初日の出を拝む人はいるようですね。

 

【すごろく】

サイコロを振って、出た目の数だけすすむというシンプルなルールなので、小さい子から大人まで幅広い年齢の方が楽しむことができます。

沢山の人数で楽しむことができるこの遊びは、まさに子どもから大人まで大人数が集まる正月にピッタリの遊びですね。

大きな紙と鉛筆さえあれば即席で手作りもでき、すごろくを作るところから始めるのも楽しいものです。

 

まとめ

お正月は、歴史が長く、奥が深い行事なのですね。お正月の由来や、正しい過ごし方を知っていると有意義なお正月を過ごせそうですね。
毎年準備をしっかりして良い新年を迎えたいものです!

 

年内の更新は本日をもって以上となります。

本年もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。皆様よいお年をお迎えください。

 

 

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