こんな時どうする?|”勤労感謝の日”の伝え方

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こんな時どうする?|”勤労感謝の日”の伝え方

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2019/11/06 こんな時どうする?|”勤労感謝の日”の伝え方

 

 

勤労感謝の日とは

勤労感謝の日とは、「国民の祝日に関する法律」という法律で「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」と定められています。1948年の法律改定で、11月23日が祝日になりました。

 

保育の場面でも、祝日の説明をする場面はたくさんあるかと思います。子ども達からも「○○の日ってなに?」と聞かれることもたくさんあるかと思います。そんなときに、
*どのようにして伝えるべきなのか
*簡単に分かりやすく伝えるには?
今回は”勤労感謝の日”について調べてみました!

勤労感謝の日ってなあに?

勤労感謝の日は11月23日にある祝日で、「祝日法 第二条」によると、勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう
という意味で、昭和23年に制定された祝日だよ。

といっても子どもたちは「?」になるかと思います。

 

分かりやすく言うと、「みんなのパパやママは今どこに行っているかな?お仕事をしている人たちを尊敬して、
みんなで生産品や収穫を喜びましょう。そして、みんな毎日よく頑張っているね。と、お互いに感謝をしあおう!という日だよ。」や、

 

「もともとは、神様に「食べ物がたくさん採れました。ありがとう。」って伝える日だったんだよ。今は食べ物がスーパーや色んなところですぐに買えたりできるよね。
昔は食べ物を買うこともそうだけれど、育てることがすごく大変でした。
だから、食べ物がたくさん採れたときは、「神様ありがとう」って言っていたんだね。

でも、日本が戦争に負けて、アメリカの言うことを聞かなくちゃならなくなったんだよね。
アメリカの言うことを聞いていたら「勤労感謝の日」っていう名前が付いちゃって、働くことに感謝するっていう意味に変えられたんだよ。 」

 

といった伝え方があります。

 

 

「1つ1つの物の成り立ちについて知ろう」
「物を大事にしよう」
「一生懸命がんばろう」

この3つを教えてあげることが大事ですかと思います。
普段、何気に考えずに使っている品物から、口にする食べ物まで、身近にある物の全てが教育の素材に繋がりますよね。

 

 

どのようにして過ごす?

朝起きて、夜寝るまでに、いろんな話を寄り添ってしながら、生活を過ごすのです。

いろんなところに、いろんな物と人の工夫と知恵が込められています。
物の大切さ、皆が共有しながら生活していることを実感と共に伝えていきます。

 

□ 朝昼晩のご飯を共に作る。
もちろん夜ご飯だけ。とかでも構いません。
□ 買い物に一緒に行く。
傷んでしまった食材、新鮮な食材を直に感じる。

□ 一緒にご飯を作る
普段当たり前に過ごせていることが、時間をかけて料理していくことでありがたみを感じる。
□ お掃除をする
今まで見向きもしていなかったところに目を向けれるようになる。

 

全てにおいてすることに意味があり、物の作りから、皆で使う共有のあり方を知っていく…という時間ができるのでは、と思います。

 

 

さいごに

難しい言葉ばかりで「?」となることが多いと思います。
そこを子どもたちに簡単にわかりやすくといった伝え方をまとめてみました!

 

 

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