≪保育士紹介≫保育士コラム|保護者の方との関わり方

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2019/11/01 ≪保育士紹介≫保育士コラム|保護者の方との関わり方

 

 

保育園に入園する子どもたちは、0歳児から入るお子さんもいれば、2歳や3歳など新学期のタイミングで入園する子などさまざまです。
はじめての保育園は、保護者も新しい環境になるため子どもたちと同じようにドキドキしていますし、分からないことだらけなのです。

子どもを連れて保育園に登園するときは、親の顔をしていますが、どんな保護者の方でも

・どんな保育園なのか

・先生はどんな方なのか

・先生同士の関わり方

など、他にも気になることや不安なことがたくさんある中、大切な我が子を保育園に預けるのです。

 

保護者同士のつながりを通して、子育てを少しずつ学んでいきます。お迎えの時間が一緒にならなければ、同じクラスでもママ同士で話すことは少ないため、ママも実は緊張しながら保育園にお迎えにいっているのです。
そこで、大事になってくるのが、子どもたちの保育園での様子をいかに的確に話すかということ。

 

今日は保護者の方との関わり方についてまとめていきますね。

 

 

基本は挨拶から

まずは基本は挨拶から。

「おはようございます」
「いってらっしゃい」
「気をつけて」
「おかえりなさい」
「◯◯ちゃんのママ、おかえりなさい」

この挨拶を毎日繰り返すことで、少しずつ距離が縮まっていきます。そして子どもの名前をつけて誰にあいさつをしているのか伝えるというのを明確にすることが重要なポイントです。
元気な挨拶の後、どのように伝えるかで心の距離や信頼関係が変わってきます。

 

 

 

子どもの園での様子を伝える

「今まで興味がなかった絵本に興味を持って読むようになった」
「遊びたいおもちゃをお友達に、「貸して」と言えるようになって、一緒にお友達と遊んでいた」
「給食を残さず、全部食べられた。」など、どんな小さなことでも良いので、小さな変化を伝えるようにしてあげましょう。

 

朝にお母さんやお父さんと泣いてバイバイすることが多い子どもの保護者の方には特に細かく伝えて、安心感を持てるようにお話してみましょう。

泣いてバイバイするのは、仕事に向かう保護者の方も心が痛くなるものです。

そこで園での様子を知らせることで、安心することができます。
「そうなんですか。ありがとうございます」と予想していた反応と違うかもしれません。しかし、聞いた話を家に帰って思い出したり、パパに報告をする時、情報があると嬉しいものなのです。

 

 

 

さいごに

保護者との関係づくりに悩んでいた人も、ちょっとしたコツで信頼関係を築くことは充分可能です。保育士に対しての信頼が増せば、保護者の方から「先生、聞いて」と悩みを相談されることも。

お迎えにきた保護者に何を話したら良いのか、迷う保育士も多いものです。

中にはちょっとしたクレームがトラウマとなり、保護者がお迎えに来ると、何も話せなくなってしまう人もいるほど、保護者対応に苦手意識を持っている保育士も少なくありません。

話し方に気を付けて、子どものありのままの姿や様子をつたえることが保育者の役割となります。

 

 

今日は保護者の方との関わり方についてまとめてみました。常に笑顔を忘れずに対応するのが一番大切なことですね。

子どもたちにも保護者の方にも笑顔で関わっていきましょう。

 

 

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