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2019/10/02 ≪保育士紹介≫保育士コラム|職場での話し方

園の中で、園長や先輩と話すとき、また同僚や後輩と話すとき、どのような言葉遣いをしていますか?

 

特に、毎日一緒に働く同僚とは、長い時間を過ごすことが多いですね。でも、親しいことと、けじめのないことは違います。つい見逃しがちな、普段の言葉遣いや話し方をもう一度見直す必要があるかもしれません。

 

 

 

敬語で話すことが基本

新人として入ったばかりのころは緊張して言葉遣いに気をつかっていた人も、慣れるにしたがって友達に話すような言葉遣いになっていませんか。友達同士のような呼び方や言葉遣いをしていると、仕事のなかでもついつい「なあなあ」になってしまいがちです。

 

また、そのような話し方で仕事をしている保育士を見かけた保護者の方はどう思うでしょうか。「この先生に子どもを任せて大丈夫なのかな?」と思われるのではないでしょうか。

 

職場では、基本的に敬語を使いましょう。先生同士の呼び方も「○○先生」や「○○さん」などとして、「○○ちゃん」や呼び捨てをすることは避けましょう。

 

 

 

わかったふりをしない

園長や先輩に指示されたことが理解できなかったときは、そのままにしてはいけません。その場ですぐに、わからなかったことをはっきり伝えるようにしましょう。また、指示された内容を復唱して、再確認するのもよいかもしれませんね。

 

わかったふりをしてそのままにしたことが、大変なミスに繋がることもあるので気を付ける必要があります。

 

 

 

相手のタイミングをはかる

園長や先輩、同僚に何かを相談したいとき、どのようにして話を切り出していますか。その場ですぐに話し始める…といった行動はしていないでしょうか。

 

まずは、相手が話を聞ける状態かどうか、まず確認することがマナーです。

 

今がいいのか、別の時間がいいのか、「○○についてお話したいのですが、お時間はいつがよろしいでしょうか」などと必ず聞くようにしましょう。このような確認をしないまま、「○○先生は、親身になって話を聞いてくれない…」などと言っていませんか。話の内容によっては、部屋を準備する等をして話をする環境を整える必要も出てきます。

 

 

 

新年度が始まり半年が過ぎたからこそ、今一度、自分の行動を見直すひとつのきっかけにしてみましょう。見直すことで良い振り返りができるかもしれません。

 

それでも、「話を聞いてくれない…」「働きにくいな…」と感じる場合や転職を考えている場合には、保育士Linkにご相談ください。一人ひとりの働き方や考え方に合わせて、あなたにぴったりの保育園を紹介することができますよ。

 

 

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