こんな時どうする?|”秋分の日”の伝え方

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こんな時どうする?|”秋分の日”の伝え方

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2019/09/18 こんな時どうする?|”秋分の日”の伝え方

保育の場面でも、祝日の説明をする場面はたくさんありますよね。

子ども達からも「○○の日ってなに?」と聞かれることもたくさんあるかと思います。

 

そのようなときに、

*どのようにして伝えるべきなのか

*子ども達に伝えるには?

「どうしよう…」と悩みますよね。

 

今回は”秋分の日”について調べてみました!

 

 

秋分の日って?

毎年9月23日頃を、秋分の日といいます。

暑い夏から涼しい秋へと変わり初め、昼の長さと夜の長さが同じになる日です。「国民の祝日」として、園がお休みになったり、会社や学校がお休みになることもあります。

 

また、秋分の日の近い時期に『お彼岸』といって、ご先祖様や、亡くなった人たちのことを思い出す大切な時期ともされています。

 

 

お彼岸ってなにをするの?

おはぎやおだんごなどをお仏壇にお供えしたり、お線香をあげたり、お墓参りをしたりする風習がむかしからあります。

 

お墓で眠っているご先祖様に『わたし(ぼく)は元気だよ。いつも見守ってくれてありがとう。』と挨拶をします。

 

 

秋分の時期って何を食べるの?

お供えしたおはぎやおだんごは、家族みんなで一緒に食べるとご先祖様も喜ばれます。お墓参りでお供えしたおはぎやおだんごを、お家で食べたことがある子ども達もいるのではないでしょうか。

 

お供えしたものを家族みんなで一緒に食べるとご先祖様も喜ばれます。

 

ちなみに、おはぎはお米をまるめたものに、粒あんやきなこをまぶしたもので食べるのが一般的となります。

地域によっては呼び方が違うだけで、「”ぼたもち”も”おはぎ”も一緒」という地域もあるようです。確認した上でお供えしたり、子ども達に話をしたりすると良いでしょう。

 

 

子どもたちへの伝え方

例えば、「あつ~いあつ~い夏の時期は少し遅い時間になっても、まだ空が明るいのをみんなは覚えているかな?それが秋に近づくにつれて段々と暗くなる時間が早くなってくるよ。今度お家の人と何時ぐらいになったら暗くなってきてるのかチェックしてみてね!」など、簡単に伝えてみるのも良いですよね。

 

 

”秋分の日”についてまとめてみました。この情報を踏まえて、子ども達に説明すると伝えやすくなるのではないでしょうか。

ぜひ活用してみてくださいね!

 

 

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