≪保育士紹介≫保育士コラム|子どもへの共感力を高めるために…

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2019/09/13 ≪保育士紹介≫保育士コラム|子どもへの共感力を高めるために…

子どものちょっとした言動や表情の変化があったとき、その気持ちに寄り添おうとしているでしょうか。

「共感力」を身につけることは、簡単ではありません。

 

保育の基本は、子どもと向き合い理解すること。子どもの心に寄り添う保育ができるようになったときに、「共感力」が身についたと言えるでしょう。

 

今回はあえて、共感力とは程遠い保育士の対応をまとめてみました。もしかしたら、皆さんの中にもドキッ!とする方がいるかもしれませんよ。

 

 

 

保育士と目線の高さが合わない

子どもと話すとき、保育士が立ったままだったということはありませんか。

 

話すときはしゃがんで、子どもと目線を合わせるのが基本です。しゃがむことで子どもの表情がよく見えて、言葉にできない微妙な感情も読み取れるようになります。子どもも安心して話すことができるでしょう。

 

 

 

保育士が否定語で話す

ついつい使っているかもしれませんが、「食べ終わらないと遊べないよ」と否定語で言われると暗い気持ちになります。

 

「食べ終わったら遊びに行こう」と肯定的に言われれば、子どもも「早く食べよう!」とやる気が出ます。どんなことでも前向きに言い換えて、肯定的な言い方を心がけましょう。

 

 

 

保育士が見てくれない

普段から子どもをよく見ていれば、その子どもが輝く瞬間が分かりますよね。

 

控えめな子どもでも、「~ができた!」というときは保育士の姿を探していたり、「気づいてほしい」と保育士に視線を送ったりしているはずです。一人ひとりの子どもの成長を見る目をもって、受けとめましょう。

 

 

 

保育士が聞いてくれない

子どもは自分の話をきちんと聞いてくれる人のことが大好きです。

 

子どもが「先生!」と話しかけたとき、手が離せなくて「ちょっと待ってね」と言ったなら、忘れずにあとで話を聞きましょう。子どもの話をよく聞いて子どもを理解し、信頼関係を育む姿勢が大事です。「ちょっと待ってね」が何回も続かないようにする配慮も大事ですね。

 

 

 

保育士が待ってくれない

「早く○○して」と急かしたり、「貸してごらん」と手を出したりするのは、子どものやりたい気持ちを無視しています。

 

子どもに必要な「自分でやる」という主体的な気持ちや興味の芽を摘まないよう、子どもの思いをくみながら待ちましょう。待ってもらえることを学んでいる子どもは、幸せな気持ちで過ごせます。

 

 

 

保育士同士の仲が悪い

子どもの感覚は敏感で、園のよくない雰囲気や保育士同士の不仲はすぐに勘づきます。勘づいた子どもは、気を遣ったり、遊びに没頭できなくなったりします。

 

子どもがしっかりと遊び込むためには、保育士同士がお互いを理解し合い、明るく仕事に向かっていることが大前提です。

 

 

子どもに共感する、子どもの気持ちに寄り添う・・・。保育士に必要な心構えとして、よく出てくる言葉ですよね。

あなたが働いている保育園の雰囲気がよくなかったら、もしかすると、子ども達も何か勘づいているかもしれません。

 

保育で出てくる悩みや不安はもちろん、些細なことでも保育士Linkにご相談くださいね。

 

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