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2019/09/20 ≪保育士紹介≫こんな時どうする?|野菜嫌いな子ども

給食を食べる場面で、どうしても子ども達が好き嫌いをすることがあります。

 

野菜が嫌いな子ども、白ごはんしか食べない子ども…。子どもの好き嫌いはさまざまです。

 

嫌いなものを無理に食べさせたくはないけれど、栄養の偏りも気になるし、どうすればよいか迷うことも多いのではないでしょうか。

 

 

 

例えば、

「野菜が苦手な5歳のAちゃんは、いつも給食のとき、なかなか食べきることができません。時間が経つと悲しそうな顔で保育者に訴えてくるので、かわいそうな気持ちになっていまいます…」

 

Aちゃんには、どのような対応をしたらよいのでしょうか。

 

 

 

 

乳幼児期は食べ物を幅を広げていく時期です。苦手な物があって当たり前と捉えましょう。

悲しい顔になるのは、「食べられないことはだめなこと」「食べられないわたしはだめなんだ」と食事のたびに自信を無くしたり、表情を見てその気持ちを大人が先取りしてくれるのを期待したりしている姿でもあります。

 

なんでも食べて大きくなりたいと願っているのは子ども自身です。

 

目の前の嫌いな野菜に向き合うのではなく、他の場面などで嫌いな理由を聞くのもいいでしょう。まずはその理由に共感して、「先生も小さいとき、苦手だったよ!」など、大いに話題にしましょう。

 

また、料理の方法や味付けなども伝えながら「今日のはどんな味か、味見だけしてみる?」と、そっと後押しする言葉をおくりましょう。

 

 

乳幼児期は苦手なものがあって当たり前。

嫌いな理由を聞いて共感したり、「味見だけでも」と後押しの言葉をかけたりしましょう。

 

 

子ども達が「食事をすること=楽しい!」と感じることができるような工夫をしていくことが大事ですね。

 

 

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